2011年01月03日
二年詣り
旅行記の途中ですが、順序を入れ替えて先に元日のことを書こうと思います。
善光寺での年越し(二年詣り)も今回で4年目を迎えました。
過去3年は、毎回宿泊先のホテルから善光寺まで歩いて向かっていましたが、深夜まで善光寺への直行バスが運行されるということで、今回はそれを利用してみることにしました。
駅前バス乗り場では時刻表が配布され、また川中島バスの社員さんによる誘導が行われていました。


「昭和通り」バス停を通過後右折し、通常のルートを迂回する善光寺への直行バスはこれまでにも正月や善光寺御開帳時に存在していましたが、このようにLEDで「直行」と表示されたものは初めて見ました。
22時過ぎのバスに乗車し、善光寺大門へと向かいます。
善光寺大門の停車場は通常新宿線の高速バスが発着地とする場所でした。

早めに善光寺に着いたので、二年詣りを待つ列もまだそうは長くなっておらず、これまでより遥かに前の方に並ぶことができました。

除夜の鐘を聞き、二年詣り。
おみくじを引いて、甘酒を飲んでからホテルに帰るというのもそろそろ恒例化しつつあります(笑)
でも今年は雪が降らず、さほど寒くなくてよかったです。


帰りがけ駅前に寄ってみると、まだ善光寺行きのバスは運行を続けていました。
長いこと誰も乗っていませんでしたが、発車直前に5名ほどが乗車。

それを見てなぜかホッとしました。
そしてとても嬉しい気持ちになりました。お客さんが乗ってよかったなと。
何はともあれ、こうして私にとっての2011年は始まりました。
今年一年がよい年であるよう祈りたいものです。
(今回二年詣りにご一緒頂いたホリデー横浜さんにはこの場を借りて感謝申し上げます。
どうもありがとうございました。)
善光寺での年越し(二年詣り)も今回で4年目を迎えました。
過去3年は、毎回宿泊先のホテルから善光寺まで歩いて向かっていましたが、深夜まで善光寺への直行バスが運行されるということで、今回はそれを利用してみることにしました。
駅前バス乗り場では時刻表が配布され、また川中島バスの社員さんによる誘導が行われていました。


「昭和通り」バス停を通過後右折し、通常のルートを迂回する善光寺への直行バスはこれまでにも正月や善光寺御開帳時に存在していましたが、このようにLEDで「直行」と表示されたものは初めて見ました。
22時過ぎのバスに乗車し、善光寺大門へと向かいます。
善光寺大門の停車場は通常新宿線の高速バスが発着地とする場所でした。

早めに善光寺に着いたので、二年詣りを待つ列もまだそうは長くなっておらず、これまでより遥かに前の方に並ぶことができました。

除夜の鐘を聞き、二年詣り。
おみくじを引いて、甘酒を飲んでからホテルに帰るというのもそろそろ恒例化しつつあります(笑)
でも今年は雪が降らず、さほど寒くなくてよかったです。


帰りがけ駅前に寄ってみると、まだ善光寺行きのバスは運行を続けていました。
長いこと誰も乗っていませんでしたが、発車直前に5名ほどが乗車。

それを見てなぜかホッとしました。
そしてとても嬉しい気持ちになりました。お客さんが乗ってよかったなと。
何はともあれ、こうして私にとっての2011年は始まりました。
今年一年がよい年であるよう祈りたいものです。
(今回二年詣りにご一緒頂いたホリデー横浜さんにはこの場を借りて感謝申し上げます。
どうもありがとうございました。)
2011年01月03日
金沢から飛騨高山へ
話は年末30日に戻ります。
金沢で午前を過ごした後、12時35分の高山行きバスに乗車しました。
そして、高山で松電バスに乗り換えて松本を目指そうというのが今回の旅の目論み。

通常片道運賃だと、
金沢⇔高山 3,300円
高山⇔松本 3,100円
計:6,400円
となるところが、出発日から2日以内での利用に限り「金沢松本連絡きっぷ」を購入することで片道5,000円で利用できるのです。これはかつて存在した松本⇔金沢線の代替策でしょうか。
かくして金沢を出発した北鉄バスのエアロエースは、途中白川郷を経由して高山へと向かいます。
満腹感、車内の温かさ、また夜行バスの疲れもあっていつしか私はお休みモード。
気づくとそこは…
「雪国」
でした(笑)
白川郷、名前にはよく聞けども訪れたことのなかった地。
観光ではなく、途中休憩で寄ることになるとは予想だにしませんでした。

若干定刻より早く着いたので、長めの休憩時間となりました。
せっかくなので少しだけ気分を味わってみようと橋を渡るのですが、一部箇所が凍結しており滑る滑る…(苦笑)
慎重に渡り終え、少し写真を撮影した後再びバスへと戻ります。
それにしてもこの寒いのに観光客の多いこと!
でもこの光景を見たら冬はなお訪れたくなる場所だなと思わされます。


白川郷からの乗客も合わせ、座席はほぼ全部うまりました。

ちなみにこの金沢⇔高山線の共同運行会社は言わずもがなの濃飛バス。
白川郷で交換した金沢行きは濃飛バスのエアロバスでした。

飛騨高山への道の後半戦。
白川郷ICと飛騨清見ICの間では全長10,710mの飛騨トンネルを通過しました。
これは日本の道路で三番目に長いトンネルだそうです。
トンネルの多い高速でさほど景色は印象に残りませんでした。
ただとにかく雪が多かったなと。
終着の高山濃飛バスセンターへはほぼ定刻の到着。

ここから松本電鉄バスに乗り換え、松本を目指すわけですが、次の松本行きは16時50分の発車。
約2時間の待ち時間を利用し、久しぶりに高山の古い街並みを散策することにしました。
金沢で午前を過ごした後、12時35分の高山行きバスに乗車しました。
そして、高山で松電バスに乗り換えて松本を目指そうというのが今回の旅の目論み。

通常片道運賃だと、
金沢⇔高山 3,300円
高山⇔松本 3,100円
計:6,400円
となるところが、出発日から2日以内での利用に限り「金沢松本連絡きっぷ」を購入することで片道5,000円で利用できるのです。これはかつて存在した松本⇔金沢線の代替策でしょうか。
かくして金沢を出発した北鉄バスのエアロエースは、途中白川郷を経由して高山へと向かいます。
満腹感、車内の温かさ、また夜行バスの疲れもあっていつしか私はお休みモード。
気づくとそこは…
「雪国」
でした(笑)
白川郷、名前にはよく聞けども訪れたことのなかった地。
観光ではなく、途中休憩で寄ることになるとは予想だにしませんでした。

若干定刻より早く着いたので、長めの休憩時間となりました。
せっかくなので少しだけ気分を味わってみようと橋を渡るのですが、一部箇所が凍結しており滑る滑る…(苦笑)
慎重に渡り終え、少し写真を撮影した後再びバスへと戻ります。
それにしてもこの寒いのに観光客の多いこと!
でもこの光景を見たら冬はなお訪れたくなる場所だなと思わされます。


白川郷からの乗客も合わせ、座席はほぼ全部うまりました。

ちなみにこの金沢⇔高山線の共同運行会社は言わずもがなの濃飛バス。
白川郷で交換した金沢行きは濃飛バスのエアロバスでした。

飛騨高山への道の後半戦。
白川郷ICと飛騨清見ICの間では全長10,710mの飛騨トンネルを通過しました。
これは日本の道路で三番目に長いトンネルだそうです。
トンネルの多い高速でさほど景色は印象に残りませんでした。
ただとにかく雪が多かったなと。
終着の高山濃飛バスセンターへはほぼ定刻の到着。

ここから松本電鉄バスに乗り換え、松本を目指すわけですが、次の松本行きは16時50分の発車。
約2時間の待ち時間を利用し、久しぶりに高山の古い街並みを散策することにしました。