2012年11月15日
最南端のJR駅
JRの駅で最も北にあるのは5月(と8月)に訪れた「稚内」駅。
そして、最も南にある「西大山」駅にも今回到達しました。

指宿を6時過ぎの始発列車に乗り、約20分。
九州とはいえ、11月の夜明け前は結構寒いものです。

西大山で下りると、開聞岳がそのどっしりした容姿で出迎えてくれました。いい山です。
指宿へと戻る列車が来るまでの30分ほどを過ごします。
さすがに朝早くでは訪れる人も少なく、列車で来た人、車で来た人が合わせて2,3名いたくらいです。



無人駅ではありますが、花壇が設けられ、丁寧に花の手入れがされていたのが印象的でした。
多くの人が訪れるであろうに、ごみもなくきれいな駅、いつまでもこうあって欲しいものです。
やがてやってきた列車に乗り、再び指宿へと戻りました。
<最南端のJR駅:ここからレールは北へとつづく>

さて、これで今年北の端と南の端の駅をそれぞれ訪れたことになりますが、その他はどうかということを記しておこうと思います。
東の端は東根室駅。
ここも下車こそしていませんが、7年ほど前に通りました。
写真としては根室(最東端の有人駅)で撮ったこの一枚。

まだなのは、西の端です。
佐世保駅(JRとして)、たびら平戸口駅。
ここも行けば、自己満足的な「端の駅」訪問はすべて達成することになります。
そして、その訪問計画も近々あるとかないとか?
さらに南であり西である「ゆいレール」の二駅もまた訪問計画が・・・。
そして、最も南にある「西大山」駅にも今回到達しました。

指宿を6時過ぎの始発列車に乗り、約20分。
九州とはいえ、11月の夜明け前は結構寒いものです。

西大山で下りると、開聞岳がそのどっしりした容姿で出迎えてくれました。いい山です。
指宿へと戻る列車が来るまでの30分ほどを過ごします。
さすがに朝早くでは訪れる人も少なく、列車で来た人、車で来た人が合わせて2,3名いたくらいです。



無人駅ではありますが、花壇が設けられ、丁寧に花の手入れがされていたのが印象的でした。
多くの人が訪れるであろうに、ごみもなくきれいな駅、いつまでもこうあって欲しいものです。
やがてやってきた列車に乗り、再び指宿へと戻りました。
<最南端のJR駅:ここからレールは北へとつづく>

さて、これで今年北の端と南の端の駅をそれぞれ訪れたことになりますが、その他はどうかということを記しておこうと思います。
東の端は東根室駅。
ここも下車こそしていませんが、7年ほど前に通りました。
写真としては根室(最東端の有人駅)で撮ったこの一枚。
まだなのは、西の端です。
佐世保駅(JRとして)、たびら平戸口駅。
ここも行けば、自己満足的な「端の駅」訪問はすべて達成することになります。
そして、その訪問計画も近々あるとかないとか?
さらに南であり西である「ゆいレール」の二駅もまた訪問計画が・・・。
Posted by みすずかる at 23:42│Comments(0)
│旅の記録(九州)
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